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防爆(ぼうばく)とは?

Jun 01, 2022

防爆(ぼうばく)とは?

防爆(ぼうばく)とは?

防爆とは、可燃性のガスや蒸気、粉塵による火災や爆発を防止する対策・仕様のことをいいます。可燃性ガスや空気中に粉塵が充満している場所では、一般的な電気機器の使用中に発せられる静電気などの微力な火花が発火・爆発の起因となり危険です。そのような場所で使用する電気機器については法令により、爆発を防止する構造(防爆構造)が施された電気機器、「防爆電気機器」の使用が義務付けられています。

防爆機器はどこで必要?

防爆機器は工場電気設備防爆指針等で定められた危険場所(Zone0-2)において必要となります。危険場所として指定され防爆機器を使用しているのは石油精製工場や化学プラントなどだけではなく、薬剤を多く使用する塗料工場(塗料工程)や、粉塵による爆発の危険性のある食品工場などでも防爆エリアが存在し、多業界に及びます。また危険場所指定されていないエリアであっても従業員の安全を守るために、危険エリアと同様に防爆機器を採用されているケースもあります。

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